キャンピングカーまとめサイト

トイレはあると安心!!

キャンピングカーのトイレは、自分で始末しなければならない!!

 

そんな気持ちから、使用していないオーナーも多く居ます。

 

キャンピングカーのトイレは、

  • カセットトイレ
  • ポータブルトイレ
  • ブラックタンク

の3種類に分けられます。

 

全てのタイプは、水洗式で、タンクに溜めておいて後で処理します。

 

通常、トイレをした後は、専用の薬品を入れて分解します。
これをすれば驚く程臭わなくなります。
ただし、入れてから分解されるまでは多少時間がかかりますので、使った後すぐに捨てようとすれば臭いは有ります。
処理をする時にも、汚れる事はまずありません。

 

トイレは、使用されていないオーナーもよく見受けられますが、
渋滞にはまってしまって抜け出せない時や、
大雨と強風で外に出られない時など、
どうしようもないような非常用に使えるというのは便利なので、
普段は使わなくても、設置しておきたいものです。

 

カセットトイレ

カセットトイレ
見た目は、家にある洋式トイレと似ています。タンク部分がカセット式になっていて取り外せます。
トイレルームは通常社外に通じる扉がついている事が多く、タンクを車外から直接持ち出せるように
なっています。
20リットル程度あるので、ファミリーでも大丈夫です。ちなみに、大人の尿は溜まっている時でも約500ml程度です。
大は・・!?、用を達した時に見て確認してください!!時に便器にとぐろを巻いてる時もありますよね。ヾ(-ω-;)ォィォィ
ただ、小の場合は、40回程度ですが、一杯になると、さすがに重いですね。

 

ポータブルトイレ

ポータブルトイレ
仕組みはカセットトイレとほぼ同じですが、トイレ自体が固定されていません。
便座部分と、タンク部分が分離するようになっていて、タンクの部分だけを持ち出して中身を捨てる方式です。
カセットトイレとの違いは、容量にあります。12リットル程度です。
その為、バンコン等のスペースの小さい車に非常用に置いておくと便利ですし、
不要な時には車から降ろしておくこともできます。

 

ブラックタンク

ブラックタンクトイレ
トイレとタンクが車両に固定されているタイプになります。
車に汚物用の排水口が有りますので、排水用ホースを接続して、専用のダンプステーションという場所などで
流します。タンク容量は60リットル等、十分な量がありますので、長期間でも安心できますね。
処理作業も簡単です。

 

携帯トイレ

 

トイレが設置されていれば、携帯トイレを持っておくとさらに便利です。
トイレにビニールをかぶせるため、、トイレを汚す事なく、使用後は、専用の薬品で固形にして、ビニールごと生ゴミとして捨てる事ができるんです。
【携帯トイレ】

 

水の種類

水は、ブラックと呼ばれる汚水(トイレで出したもの)と、
グレーと呼ばれるシンクで洗い物したりシャワーで体を洗った水があります。

 

また、キッチンでは飲料用水と、未使用のホワイト水を分けて使用できるものもあります。
タンクの中に80リットル以上積載できる水ですが、衛生上飲むのは不安ですよね。

 

定期的に水は捨てる必要がありますし、水の入れ替えは頻繁に行う必要があります。
また、シンクから湧水等の飲料水を別で出す事が出来るものもあります。

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便利グッズ紹介
キャンピングカーの便利グッズを紹介します。

 
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